初夏を彩る特別なイベントのご案内です。
沖縄の美しい伝統工芸に触れ、
その奥深い魅力に浸る贅沢なひとときを過ごしませんか?
琉球びんがた組合50周年記念企画
紅型トークギャラリー
~びんがた工房くんや・宜保 聡 氏~
沖縄の豊かな自然や風土を映し出す「琉球紅型(びんがた)」。
今回は、琉球びんがた組合50周年を記念した特別企画として
今大注目の紅型作家・宜保 聡(ぎぼ さとし)氏をお招きし
トークギャラリーを開催いたします!
日程: 6月13日(土) ・ 14日(日)
時間: 各日2回開催( ① 10:00~ / ② 13:30~ )
【要予約】
※お席に限りがございます。
人気のイベントとなりますので、
ぜひお早めにお申し込みください!
宜保氏の作品の大きな特徴は、
「すべての工程をひとりの手で仕上げる」こと。

自然の植物などからインスピレーション!


型にとらわれない独創性で
ロックを愛する宜保氏ならではの創作!


琉球藍の発酵建て
藍甕(あいがめ)に「リュウキュウアイ」から抽出した「泥藍(どろあい)」に、
木灰の灰汁(あく)や泡盛、黒糖などを加え、微生物の力で発酵(還元)させて染液をつくる伝統技法です。



沖縄の地に脈々と伝わる伝統の技を極めながらも
ご自身の独特な感性から生み出され、
他の紅型とは明らかに一線を画しています。

くすみ紫の地色に繊細な模様


自分の世界観を大胆に表現
【豆知識】
「くんや」の由来
宜保氏の工房名でもある「くんや」とは、
沖縄の方言で「染めもの屋」を意味します。
本州でいう「紺屋(こうや)」が、
沖縄の言葉で「くんや」や
「くーや」と変化して
親しまれてきました。
歴史を感じる素敵な響きですよね。
◆ 今回のおもてなし ◆
沖縄の伝統菓子「くんぺん」
(琉球王国時代から伝わる、高貴な身分の人々が食したお祝い菓子です)
沖縄の味「さんぴん茶」
(爽やかなジャスミンの香りが、お菓子の甘みを引き立てます)
五感で沖縄を感じられる特別な2日間。
宜保聡氏の素晴らしい作品の数々と
心躍るトークをどうぞお楽しみに!
参加ご予約は、公式LINEまたはスタッフまで♥







