手すき和紙の魅力

あおきオリジナルたとう紙
(お着物を保管する際に包む紙)
を作っていただけることになり、
八尾町にある「桂樹舎」さんを
お伺いしました。
八尾町は元々、和紙とお蚕さんで発展した町。
越中和紙は、経済産業大臣指定伝統工芸品に
なっています。
自然が育んだ温もりのある和紙と、
職人さんたちの思いのこもった手作りの和紙。
手で和紙をすき、もち糊を用いて防染し
型紙を当て、和紙に染色していく昔ながらの
技法です。
全国数ある和紙メーカーさんの中でも、
型紙を用いて和紙に柄付けを施しているのは
3社だけ。
お着物のタンスを開けた時に、
ワクワクした気持ちで袖を通すことができる。
そんなたとう紙が
出来上がるのが楽しみです✨
 

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