🔸お礼とご報告🔸

みなさまのご厚意とお気持ちを胸に
あおきの「猫🐈担当」が被災地まで行ってきました🚗

被災猫のためのチャリティー即売会での売上と
被災猫用募金で猫フードをたくさん購入できました😊

1月17日の早朝、車に詰め込み富山から出発🚙!
七尾市在住の保護猫友達の長尾さんと合流。
(長尾さんは被災猫も保護し始めたので、現在、自宅に54匹います💦
現在も断水中ですが、能登から猫2匹を連れて避難してきた4人家族をも受け入れされています。)

ちなみに、猫の里親さまも募集中です❣

まずは穴水町の交流館へ向かいます。
通常、30分くらいの道程ですが、大渋滞で2時間かかりました💦

交流館では沢山の被災者でごった返し💦
皆さん、支援物資をもらいに来られていました。
キャットフードを運んでいる途中にも
「あ❗キャットフードだ❣」と喜びの声💖
みなさん、お待ちかねです✨

早々に穴水町を後にして、
被害の大きい能登町~珠洲市まで進みます🚗
道路は修復(応急措置の状態)が進んできてはいますが、
通行できる所が日々変わります😰
前日に通行できていた道も、次の日には通行できない状態になっていたりします。
珠洲に向かうにつれ、被害が段々と多くなってくるのがわかります😱


穴水町~珠洲市までも2時間かけて到着。

支援物資保管所となっている上戸小学校の講堂。
ここでも、たくさんの方がペット用品を必要としています。

七尾市までは、割と簡単に行けるし、
営業しているお店も多いのですが、
穴水町から先は営業しているお店がほとんどありません。
珠洲にいたっては、町中が静まり返っています。
未だに珠洲の避難所に残っている方もいますが、
車も無いので、買い物にも行けず、
支援物資が命綱になっています。

支援物資を運んでくれる人も、
七尾市まではたくさんいらっしゃいますが、
穴水町~珠洲市まで運んでくれる人があまりいないのです。
本当に必要としている所には届いていないのです😭

グラウンドには、自衛隊のテントが張られていました。
ここで寝泊まりして、任務に励んでおられます✊

ただ、自衛隊や行政は、人間用の支援物資は運んでも
動物用の支援物資は運んでくれません😭
どれだけボランティアが物資を用意しても、
「ルールなので、運ぶだけも出来ません。」と。

「は?ルールって何?必要としているものに区別をするの?」
「災害の時までお役所仕事だ!」とみなさんお怒りです😤
人命優先で助けてくれるのはありがたいが、
ペットも家族。
人間と同じ大切な命。
「ペットを連れて避難できないから」と
車の中で生活している方もいます😰

元の生活を取り戻すまで
この先どのくらいかかるかわかりません。
今後も、できる限りの事はしていきたいと思っています。

キャットフードや紙の猫砂なども
ご支援いただけるとありがたいです
再度、珠洲市まで持って行く予定です。

見附島の風景も変わってしまいました。
美しい海岸が、地震と津波で酷い状態です。


見附島を一望できる素敵なのとじ荘も
地震と津波で見る影もありません。

しかし、奥能登の方々は強く💪
みんなで助け合い行動しています。
1日も早い復興を願うばかりです🙏

【追記】

被災者の方々の為に募金していただいた義援金は、日本赤十字社の方に全額振込してまいりました‼️ありがとうございました💖


みなさまの優しいお気持ちが、一刻もはやく被災地の方々に届きますように🙏

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